noteで音声ラジオをはじめてみて気づいた3つのこと

うも!弟のヒロです。

今日は、最近はじめた僕たち双子の新しい試みについて記事を書いてみます。

実は最近、僕たち双子の兄弟で、ラジオ配信を始めてみました。

こんな感じです。

note.mu

noteというメディアを使って配信を行っているのですが、今日はラジオ配信を行う中で気づいたことを書いていきたいと思います。

noteとは?

notepeace of cakeという会社が運営するブログサービスです。

とてもシンプルなデザインで自分の記事や写真、音楽などを配信することができ、ファンから投げ銭をもらうことができます。

noteノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

自分の好きなものを発信して、そこからつながったファンが自分に対してコメント投げ銭をしてくれる。

シンプルなデザインで、とても素敵な思想に基づいて作られているサービスなので僕たち兄弟もとても好きなサービスです。

今回はその中から、「サウンド」という機能を使って僕たちの会話をラジオ配信をしてみました。

実際にラジオ配信をやってみた

ということでまずは録音からしてみます。

僕たち二人は東京と福岡で離れているので、LINEで通話した内容を録音することにしました。

話す内容は、とりあえず僕たちの日々の勉強も兼ねて、僕たちが気になった記事やニュースについて感じたことを話してみることに。

第一回はZOZOTOWNを運営する前澤さんが話していた「限界までお金を使え」という記事について二人で話してみました。

(興味ある方はぜひきいてみてください!)

初めてやってみたのですが、自分の頭で考えたことを自分たちの言葉で発信するのは、とても気持ちの良いものだと感じました。

ラジオ配信をする中で気づいたこと

素の意見がどんどん生まれる

ブログの場合はどんな記事を書くのか、どんな構成にするのかを最初に明確に決めることができます。

しかし、音声で配信する場合、会話の内容がどんどん変わっていくんです。

昔、ある芸人さんが会話は生き物であると言っていたのを思い出したのですが、二人の意見を話していると僕たちの素の意見がどんどん生まれていきます。

そこがブログと違う新しい発信の方法だと感じました。

アウトプットのハードルが下がる

ブログを書くことの一番のネックは書くハードルが高いことだと思います。

もちろん書く中で自分の頭も整理されていくので、ブログをやることはとても意味があることだと考えています。

しかし、ある程度記事を書く時間が空いてしまうと再開するのが億劫になるものです。(自分がそうでした。。。)

それに対して、音声でのアウトプットは非常にハードルが低く楽に感じました。

気軽に会話し、それを発信する。

ブログが続かない人にとっては新しい選択肢だと感じています

その人の人間味が色濃く現れる

ブログをしている人はこの世の中にたくさんいます。

アメブロ、はてな、noteなど様々なブログサービスがあることが既にその事実を物語っていることでしょう。

しかし、文章で自分の色や意見を出していくのはとても難しいことです。

下手したら、数多くあるブログの中で文章が下手なブログはどんどん埋もれていくかもしれません。

そんな中で、音声による配信はその人の人間味が色濃く現れると感じました。

僕たちの意見や人間味がリアルに聞いている人に現れるのです。

音声による配信は、文章とは異なり、より強く自分を表現できるような気がしました。

音声メディアの時代はもうすぐそこだ

今の時代、ネットを使って自分の意見を多くの人に届けることができる時代です。

そして、その届ける方法は様々な形があると思います。

YouTubeを使って動画で発信をしたり、ブログを通して文章で自分の意見を発信したり。

それぞれにそれぞれの良さがあり、伝わり方や感じ方も変わるんだろうなと思います。

 

そんな中でも音声を使った配信はこれからもっと普及していくかもしれません。

もっと気軽に自分でラジオ配信ができる時代が実際にきていますしね。

Voicyのような自分がラジオパーソナリティになれる新しいメディアも生まれています。

corp.voicy.jp

音声を使ってどんな配信ができるのか。

僕たち双子の兄弟もとりあえずはnoteを使って音声配信していきますので、よかったらフォローお願いします。

 

▼フォローはこちらから

note.mu

 

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