全国に拠点を複数持つ時代!?住居のシェアサービス「ADDress」とは

うも!です。兄のカツです。

実は少し前からnoteでラジオ番組を始めています。

今回話した内容は、【定額で複数の家に住めるコリビングサービス「ADDress」について】

シェアリングエコノミーが盛んになっている今の時代で、これから先どんなものがシェアされていくのかについて話し合ってみました。

今回は兄のカツと弟のヒロの意見がきっぱり割れました!どうぞご覧下さい!

「ADDress」ってどんなサービス?

カツ
今回はですね、
【定額で複数の家に住めるコリビングサービス「ADDress」が、2019年4月に登場、会員受付開始】
という記事について話します!

ADDressって、定額で全国複数の拠点を持ってどこでも住み放題になるサービスですね!

最近はシェアリングエコノミーが盛んで、色々なものが共有されてるよね。
その中で、今回は不動産シェア。
家をみんなで共有し合って、各地に拠点を持って、定額制でどこでも住めるようにしよう!ってことかな。

ヒロ

これ、けっこう面白くない?(笑)
ぶっちゃけ、俺自分の家ってそんなに必要ないと思ってるのよ。

自分がゆっくり休める場所として、家は必要ではあるんだけど、俺みたいなサラリーマンが、家と社会の行き来を繰り返していると、すごく味気ない日常になっちゃうんだよね。
小さな世界でしか生きていないというか。

あと、東京とかって家賃が高いじゃん。1つの拠点にお金を払い続けるのってどうなんだろうとも思ってる。

そのコストを抑えたいという思いが俺にはあるなあ。
色々なところに行ってみたい、住んでみたいという考えが元々あるからこのサービス素敵だと思う。マジで契約したいもん。

カツ

めちゃめちゃ乗り気じゃん!笑

コワーキングスペースとかは既に普及してるし、コリビングにおいても民泊とかなら既にあるよね。
1日限りで、住居を共有してるイメージ。
これが実際に住むってなると、1か月とかなのかな。今月は札幌に、来月は沖縄みたいな。

色々な選択肢が増えてくるけど、俺個人としてはプライベートな空間が欲しいな。
事前に住んでる人がどんな人なのかとか、ある程度の評価が見えないときついかな。
住む環境が変わることが面白いって意見はあるだろうけど、、、まだイメージが湧かないかな。

ゲストハウスに泊まったことはあるけど、そこで会った人と一ヶ月間一緒に過ごしたいかって言われると、初対面でそれはなかなかきついと思ってしまう。

住む環境を変えることにワクワクするヒロ

ヒロ

なるほどね、、、

俺は大学時代に茨城に住んでたけどさ、東京に来たら友達の家を転々とするわけよ。
それが、楽しかったんだよね。
その日に泊まる場所を探したり、毎回ここに帰らないといけない!っていうのがなかったのが刺激的で、楽しかった。
だから個人的にはこのサービス全然受け入れられるんよね。

もちろん、カツが言うようにプライベートな時間と空間が欲しい人はいるから、選べるようになればいいと思うね。
それでも、こういう選択肢が出てきたのは、会社と家の行き来しかしてない人たちからしたら刺激的かなと思う。

カツ

このサービスを使う人ってさ、けっこう絞られそうじゃない?

まず、働く場所が固定されてる人は無理じゃん。となると、パソコンやスマホ1つで仕事する人とかになるのかな。
マスを取っていくというよりも、興味がある人が勝手に集まってくる感じなのかな。
…やっぱりイメージが湧きにくいな(笑)

ヒロ

そうだね、絞られると思う。

例えば、家族、所帯を持ってる人にとってはこのサービスは難しいよね。
働く場所、住む場所が固定されてない人たちに絞られるのは間違いないだろうね。

カツ

別荘みたいに使う人とかもいるかもだね!
ヒロみたいに、住む環境変えて毎日楽しみたい!って人はどれくらいいるんだろう。けっこう需要ありそうだな。

シェアリングエコノミーは何を共有するのか?

ヒロ

これからシェアリングエコノミーが社会全体に浸透していったら、更に色々なものが共有されてくると思うんだよね。
それに伴って、働く場所も定点じゃなくなってくる。

例えば、日本全国にあるチェーン店って、働く場所を変えても業務内容はどこでもいっしょだよね。
そうなると、同じチェーン店だったらどこでも働けるってことになるよね?

働く場所が共有されるんだから、住む場所もこれから共有されていく流れになるんじゃないかな。

まだ日本ではコリビングサービスは浸透してないから、実際どうなるのかは分からないけど、俺は本当に使ってみたい(笑)

カツ
自分たちは双子だけど、ここは全然感覚が全然違うね(笑)

ADDressの仕組みの中でさ、1つの住居に家守っていう管理人を3人くらいつけるらしいんだよ。

年間のADDressの利用権と月額5万円を支払う代わりに働いてもらうっていう仕組み。

やっぱりさ、住居には管理する人が必要なわけじゃん。空き家みたいな、使われてない建物をリノベーションするわけなんだけど。最低限の水回りとか、住居として管理できる人がつく必要があるよね。
ここが果たしてちゃんと機能するのかなっていう不安が俺は少しあるかな。

地方創生という視点で見たら空き家を別の用途で使えるわけでもあるし、面白いとは思うんだけど。
そういう観点で言ったら、価値のないものが新しいライフスタイルを提供できるようなサービスになる可能性はありそうかな。

Hafhから分かる、コリビングサービスの需要

ヒロ

需要はあると思うんだよね。同じようなサービスいくつもある。

HafHっていう、月額で色々なところに住めるよーっていうADDressと似ているサービスがあってさ。
クラウドファンディングでお金集めたら、なんと400%超えの達成率だったんよ。
需要は間違いなくあるってことだと思う。

あと、アメリカとかではホテル暮らしのサービスもあるよね。月額いくらでホテル泊まり放題!みたいな。

そういうのって、コンセプト次第なんだよね。

これから、自分の家にお金かけるのってもったいないなって考えが徐々に広がっていくと思う。

これからより多くの人が住む場所を変えていく社会になるんじゃないかな。

カツ

そうなると面白いな!
まだイメージ湧かない部分はあるけど、4月からサービス開始ということで、個人的にも試してみていけたらなーと思います!

今回はコリビングサービスのADDressについて話し合ってみました!
他にも聞いてみたい話があったら、ブログのお問い合わせフォームやTwitterから教えてください!

それではありがとうございました!バイバーイ!

ラジオはこちら↑

編集・書き起こし=築舘崇文(@taka739

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