【特集】就活生必見!2017年注目の若手ITベンチャー企業をまとめてみた

うも!

弟のヒロです!

 

今日は2017年注目の若手ITベンチャー企業をまとめてみたいと思います。

というのも、

ヒロとカツは今年、大学4年生。

 

いろんなことにこれから先、挑戦していくにしても

就活をするのであればとりあえずいろんな企業を

知っておきたいと思っています。

 

ぶっちゃけまだ就職するか、別の道に進むのか悩んでいる段階ですが

もし就職するのであれば、

ヒロは、IT・web業界に進みたいと考えています。

 

この業界に進みたい理由は2つ。

時代の最先端をいく変化が激しい業界」であること。そして、

これから世界を大きく変えていく企業が集まっている業界

だと思うからです。

 

現代社会にインターネットが広がってまだ20年ちょっとですが、

この20年で世界は大きく変わりました。

 

ネットでショッピングをしたり、

SNSで友達とやりとりしたり

パソコンひとつ、家で仕事ができたり。

 

インターネットが人々の生活を大きく変えたのは

間違いないと思います。

 

特に今年はiPhoneが生まれて10年目の年。

事実、今あなたが手に取っているスマートフォンは

あなたの生活になくてはならないはずです。

 

そう考えると、これだけ変化が激しく

新しいものがどんどん生まれている業界に入れば

世界を大きく変えている実感を得れるのではとヒロは思ってます。

 

また、その業界に集まる人たちも

本気で世界を変えようと考えている人たちが集まり

時代の先端を走っている人たちが集まるはずです。

 

こういった理由からIT関係の企業に進もうと考えているのですが

今日は企業を調べているうちに

ヒロが興味を持った若手のITベンチャー企業を紹介したいと思います。

 

独断と偏見で選びましたが

興味を持った理由も書いていますので

ぜひ見てみてください。

 

日本のITベンチャーはおもしろい

1、メルカリ

最近、日本のIT業界で

話題をかっさらってるのが「メルカリ」です。

 

CMなどによるPR活動も行なっているので

知らない人は少ないと思います。

もしかしたら、あなたのスマホの中にも

メルカリのアプリがあるのではないでしょうか?

 

メルカリは2016年6月に日米6000万ダウンロードを達成し

アクティブユーザー数が68%という

急成長した日本初のグローバルベンチャー企業です。

 

創業は2013年2月。

まだ立ち上げて4年目という驚異的な成長を果たしています。

創業者の山田進太郎氏(右)

企業のモットーとして

創業者の山田進太郎さんは以下のような

企業理念を掲げています。

 

Go Bold – 大胆にやろう

世の中にインパクトを与える多くのイノベーションを生み出します。破壊的創造を目指し大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学んでいきます。

All for One – 全ては成功のために

メンバーの力を結集してチームで最高のプロダクトを創ります。チームはどのような成果をあげており、それに個人としてどのように貢献しているかというチームワークを非常に重視しています。

Be Professional – プロフェッショナルであれ

メルカリは卓越した能力を持った個人が考え抜きベストを尽くす組織です。メンバーは常にオーナーシップを持って自由闊達に仕事をし、専門的能力をレベルアップしていきます。

 

2017年は創業4年目になります。

これから日米だけではなく

世界全体で提供していく「メルカリ」。

 

第2のGoogle、Amazonになるポテンシャルを持っている企業であると

ヒロは思っています。

2、Money Forward(マネーフォワード)

こちらはFinetech業界(金融+テクノロジー)の分野で

名を轟かせつつある、「マネーフォワード」です。

 

創業は2012年5月。

日本国内の2600もの金融機関と紐づいており

光熱費や家賃、ケータイ代金など

お金の管理を全てスマホひとつでできる家計簿アプリを運営しています。

 

主要な事業は、家計簿システムのマネーフォワードと

企業向けのMF会計があります。

 

一般的な消費者向け、企業向けと

2つの事業を持っていることで

着実に成長している姿をみると

これからも、大きく成長していく企業になるだろうなと思っています。

 

強豪にMoney Treefreeeといったベンチャー企業がありますが

お金管理系のサービスでは頭一つ抜き出ていると思います。

 

実際にヒロも有料課金して

お金の管理をしてもらっていますが

とても使いやすいサービスです。

 

3、Fuller(フラー)

他の企業より規模感は

少し下がりますが、ヒロが個人的なつながりのある会社なので

紹介させていただきます。

 

Fuller(フラー)という会社です。

主な事業として「App Ape」という

スマホアプリの分析プラットフォームをつくっています。

 

どのアプリがどのくらいの時間帯に

どういったユーザー層に使われているのか。

だったらどれくらいの広告を打ったほうがいいのか。

 

アプリの統計データを扱い

他の企業さんへ分析結果を販売したりします。

 

実はこの企業の代表、渋谷さんは

ヒロの大学の先輩で、同じ学部、高専からの編入という同じ経歴を辿っているんです。

さらに、去年発表された米フォーブス誌の30歳未満のスター人材を紹介する「30アンダー30」

に選ばれています。

代表の渋谷修太さん

アプリのデータを扱う企業の中でも

事業数や財務状況などから

ずば抜けて将来性のある企業だと、ヒロは思っています。

4、Liquid(リキッド)

ラストは株式会社Liquid

ここは、2013年12月に起業した会社です。

 

事業内容は指紋による決済サービス、「Liquid pay」です。

簡単に説明するなら、自分の指紋情報とネット上にある財布を紐づけて

財布なしで支払いを済ませてしまうサービスです。

 

これは、非常に新しい取り組みで

財布やクレジットカードの情報が

自分の指紋に組み込まれます。

 

つまり、手ぶらで買い物ができてしまうんです。

この企業の強みは指紋や虹彩といった

人間が本来持っている情報をつかって様々なサービスを作っている点。

 

もし、世の中のレジが全て

Liquidに対応してしまったら

今ある財布を持ち歩く文化はなくなってしまうでしょうね。

 

ベンチャーならではの働きがいがある

 

今回は4つの企業をとりあげましたが

まだまだ日本の中には、輝く企業があります。

まだ創業したてならではのやりがいであったり、

会社とともに成長できている実感を味わえるのが

 

ITベンチャー企業の魅力なのでは

ないでしょうか。

 

ヒロももっと企業について

勉強して、自分の将来を定めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1 個のコメント

  • いつも楽しく読ませて頂いています。

    1社、決済サービスベンチャーの会社の社長とお話をしたことがあります。
    決済サービスは日本ではまだまだこれからの領域なので、新規参入の会社もドンドン伸びるだろうと話をしていました。まずは競合潰しよりも一緒にでかくなっていきたい領域のようです。

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