学生が起業をする部活!?九州大学起業部の決起集会に参加してみた。

どうも!

兄のカツです。

 

実は最近九州大学の起業部によく参加させてもらっています。

『起業部』??って思う人もいるかもしれないですね。はい。僕もそうでした(笑)

詳しくはこのサイトを見ればわかると思います。

qdai-startup.com

『サッカー部がサッカーをするように、起業部は起業は学生起業します。』

 

 

( ゚Д゚)

 

なかなか聞きなれないキャッチフレーズで驚きませんか?(笑)

実は九州大学と福岡市が、共同で日本や世界を変えるような学生を育てようと発足したのが、この九州大学起業部です。

なんと福岡市はベンチャー企業やスタートアップをめちゃくちゃ推している行政都市で、チャレンジしようする人をサポートしてくれる体制が整っています。

forbesjapan.com

 

そういう背景があり始動しはじめたこの『九州大学起業部』。

どういう活動をして、どんな学生がいるのか、ひょんなことから決起集会に参加させてもらいました。

本気で起業を目指す九大の学生たち。

とある縁で参加させてもらうことになった九大起業部の決起集会。

そこにはテレビの取材はもちろんのこといろんな方々が来られていました。

 

僕は知り合いの方の付き添いという感じで参加したんですけど、そこで学生にいろいろと話を聞いてみると、、、

『車でも自転車でも、セグウェイでもない新しいモビリティを作りたい!』

『農業とITをうまく融合させた新しい形の農業を作りたい!』

『福岡からザッカーバーグやジョブズを超えて世界を変えるような人になりたい!』

という熱い思いを持った学生がたくさんいました。

 

まだ具体的なアイデアもないし、

どうしたらそれが実現するのかもわからないけど、

起業という手段でどうにかして世界のためになるようなことを作りたい。。。

自分が楽しい、やりたいと思うことにチャレンジしたい。。。

 

彼らを動かしているのは機械やテクノロジーの発展に伴って生まれた、今の日本人の学生の心の奥底にある閉塞感や危機感かもしれません。

でも、ただ危機感を感じているだけでなく『起業部』というコミュニティに入って行動をしようしていました。

充実したメンターや環境。

この起業部のすごいのは毎週セミナーなど講師をしてくださるメンターさんのメンツ。

ブロックチェーンを学びたいと思ったらNECの専門の人が講師をしてくださったりなど、そうそうたる顔ぶれが揃っています。

それだけ学生にチャレンジしてほしいという大人の方たちの思いも感じることできます。

qdai-startup.com

また、よくその講演会をしてくれる環境は『FUKUOKA growth next』という官民共同型スタートアップ支援施設。

1階にはスタートアップカフェやバー、コワーキングスペースなどがあり、いろいろな大人の人たちと交流してお話を聞かせてもらうことができます。

本気で起業を考える優秀な九大の学生に、本気でサポートしようとする大人の思いが伝わる場になっているんです。

起業を促す新しい動きができている気がする。

今回のことで感じたのは、企業にずっと支えてもらうだけではなく、個人の時代になっていく中で、チャレンジする人を応援しようとする場が増えてきているということ。

起業部もそうだし、クラウドファンディングでもそう。

 

そして、そういう場に思い切り飛び込むことって大事だなと再確認しました。

起業に限らずなんでも1人だけでは難しい。

そういう時に起業部のような『人』を集める場であったり、クラウドファンディングのように『お金』を集める場であったり。

今の時代、場は存在するんだから、やろうと思えばなんでもできるなと思わされました。

 

実をいうと、今回の決起集会に参加させてもらって、僕も九大生ではないけど、特例で入部を認めていただきました(笑)

特例だったけど、これも何かの縁でつながらせてもらったわけです。

なのでこれからは、起業部で面白いこととかあったら、それも発信していこうと思います。

 

新しいコミュニティにガンガン飛び込んでもっとチャレンジしようと思わされた1日でした。

ぜひとも、九州大学起業部の活躍に注目してみてくださいね!(笑)

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