21歳の大学生がこれからの日本について考えてみた

うも!

昨日、ダイエットの為にランニングシューズを購入した、弟のヒロです。

 

最近、日本って国についてよく考えています。笑

こんな事言う時点でちょっとおかしい大学生に思われると思いますが、少し真面目に考えてみたいと思います。

みなさんにとって、日本ってどんな国でしょうか?

 

特にこのブログを見てくれている人は、自分と同じ世代が多いみたいですので、

同世代のみんなに絞って聞いてみます。

20歳前後のみなさん、日本ってどう思いますか?

 

・・・。

そんなの、いきなり聞かれても困りますよね。

大半の人がそんなこと考えた事ないと言うと思います。

 

そんな私はというと、この日本という国が大好きです。

四季があり、美味しい日本食があり、神道などの古くから築き上げてきた宗教観がある。

あげたらキリがありませんが、それぞれの地域に根付いた文化もありますよね。

 

しかし、最近思うのは日本という国もこのままではダメだという事。

そして、まさに今、大きく変わろうとしないと厳しいという現実です。

先日、堀江貴文さんの”日本はかつてない「安売り」の時代に入った”という記事を読みました。

 

記事の内容はリンク先を見ていただきたいのですが、これはとても考えさせられる内容の記事だと思います。

簡単に要約すると、日本人の思っている以上にとてつもないスピードで他国との経済格差や生活水準の差も縮まり、様々な面において追い抜かれている現実があるということ。

そして、日本のモノ、サービスともに未だに世界最高クラスの力を持っているのに、それらは安売りされているという事実について。

 

また、この記事では日本人が昔の栄光にすがり続ける、過度な自国賞賛の現状についても記されています。

この記事を見て、私はハッとしました。

何にハッとしたかというと、私の心の中にもどこか

 

「日本はすごい。」

「発展途上国との差はまだまだある。」

「技術力もすごいし、これからも安定した先進国であり続けるだろう。」

 

こういった思い込みがあったからです。

みなさんはどうでしょうか?

 

食料にも困らない、水も電気もあり、たくさんのものに溢れている日本。

毎日、恵まれた環境にいることで、遠い国のことなんて考えないでいいと思っているかもしれません。

しかし、私はこの気づきが今の私たちの世代にとても重要だと思います。

 

今の日本は昔の大先輩が築いてきた元にできています。

インフラを築くのも、日本人の名前を世界に広めたのも。

だからこそ、今の世代の私たちが日本はすごい!なんて思ってる場合じゃないんです。

 

なぜなら、今の私たちはその頃の大先輩におんぶされてるだけなんですから。

私は思いました。

私たちが、さらに、日本をすごい!と思わせる国に更にしていこうと。

 

数十年後に

「あの時の人たちがいたから、今があるんだ」

そう子供達が思ってくれるような強い日本を。

 

自分になにができるのか。

ここはまだ分かりませんが、今回の気づきを通して、考え方を根本から変え、行動に移していきたいと思います。

今日も拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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