【旅記録】カンボジア、シアヌークビルでクリスマスの夜を過ごした時の話

うも!

弟のヒロです!

今日はクリスマスですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は2年前のちょうど今日。

クリスマスの日に訪れたカンボジアのシアヌークビルについての記事を書かせていただきたいと思います!

 

多分、地名を聞いてもほとんどの人が

「シアヌークビルってどこやねん!!」

って思でしょうけど、これから観光客が大きく伸びると思われるこの場所の魅力について語らせてもらいますね!

 

シアヌークビルってどこにあるの??

 

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シアヌークビルはカンボジアの南西部、海沿いにある小さな海辺町です。

名前の由来はカンボジアの前国王ノロドム・シハヌークの名から付いています。

現在はカンボジア有数のリゾート地として発展しています。

たくさんのバックパッカーの訪れる魅力ある町

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上から見た画像がとてもキレイ。。。

実際に行ったのは一昨年の12月。

カンボジアは季節が乾季と雨季に分かれており、このシーズンはちょうど乾季の時期でした。

私は日本人が現地で経営するホステルで働きながら生活をしました。

 

そのホステルがここ!!

ONE STOP HOSTELという名前で現地でも非常に評価の高いホステルです!

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内装はこんな感じ!

とってもキレイですよね!!

まだオープンしたてだったのですが、内装外装ともにとてもキレイで多くのバックパッカーが訪れていました!

このホステルでは中で働く現地の人たちと一緒に働いたのですが

現地の人たちもとても気さくで、カンボジアの人たちの優しさに触れることができました。

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真ん中がヒロ!ほぼハーレム状態。。。

 

シアヌークビルで過ごした聖夜の思い出

この日もホステルで1日仕事を終えた僕は

現地の従業員のブンソク、日本人の野間さんと共に夜のシアヌークの街でご飯を食べに行きました。

この日はクリスマスなので、夜になると花火が上がるなど、現地もお祭りになっていました。

 

ひとつ美味しそうな現地料理のお店があったので

私たちがご飯を食べていると

そのお店で働いている女の子が寄ってきました。

 

彼女は僕らを見るなり

「Are you chinese or Korean?? (あなたたちは中国人?韓国人?」

と聞いてきたんです。

 

私たちは

「No! We are Japanese(私たちは日本人だよ)」

と伝えました。

 

すると、彼女は

「日本人なんてあまり見かけないからびっくりした」

と拙い英語で伝えてきたんです。

 

この時、私はハッとしたのですが

現地を見渡してもたくさんの外国人はいても

アジア系の人で日本人があまりいないんです。

 

それに対して、韓国人、中国人はたくさんいる。

多くのカンボジア人は中国人、韓国人と日本人の区別なんてつかないので

日本人を見てもイメージは中国人、韓国人のイメージと一緒なんですね。

 

少女によく話を聞いてみると

「中国人、韓国人は嫌い。彼らは勝手に街に来て私たちを怒鳴りちらして帰るもん」

こんな風に言われました。

 

私がこの時に思ったことは2つ。

ひとつは、韓国人中国人のイメージが日本人にも知らず知らずのうちに及んでしまうと言う事実。

そしてもうひとつは、日本人がいかに外国に出ていないのかということです。

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楽しかったクリスマスの夜

日本人はもっともっと外に出なければならない

カンボジアの僻地のリゾート地に行って私が感じたこと。

それは、

「日本人は井の中の蛙で生活している」

ということです。

 

日本の中にいると

たくさんの美味しい物、安全な暮らし、豊かな生活があります。

それは間違い無く、素晴らしいものです。

 

しかし、カンボジアの小さな街にまで

韓国人、中国人は手を広げていて

そこで、多くの人たちに影響を与え続けている事実がある。

 

それを見た時

私たちはもっともっと遠い世界に出て行く必要があると思いました。

そして、外に出た時私は、日本というこの国が大好きになりました。

 

カンボジア人の女の子は

別れ際に伝えて来ました。

 

「ヒロを見ていたら日本という国に行ってみたくなった」

って。

 

シアヌークビルで出会った女の子との素敵な出会い。

クリスマスの夜に思い出した

今は良き思い出です。

 

 

 

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