自分の夢を2000人の前で語る、『みんなの夢AWARD7』に参加してきた。

うも!弟のヒロ(@tsukust1)です。

先日、友達に招待いただいたてこんなイベントに参加して来ました!

『みんなの夢AWARD』ってイベント!

内容はこんな感じ。

7回目の開催となる「みんなの夢AWARD」の始まりは、
‘世界を良くする夢を名乗ろう’というコンセプトのもとに始まった
webサイト「未来の名刺」。

さらに、夢を投稿して下さった方に思い切り夢を語っていただくステージとして、
「みんなの夢AWARD」は誕生しました。

「みんなの夢AWARD」では、
この夢が叶えば世界がきっと良くなると思えるような夢や、
聞く人たちをワクワクさせる夢が、
厳しい選考経て最終選考会へ最終選考会へ進みます。

全国から夢を持った人たちが老若男女関係なく集まり、

およそ2000人の前で自分の夢を発表します。

選考を繰り返し、実際に最終発表に残るのはたったの7名。

 

多くの協賛企業や経産省、地方自治体などが関わりあって日本一の夢「みんなの夢AWARDグランプリ」に選ばれたプレゼンターには、100万円の夢支度金とユヌス7原則に沿ったソーシャルビジネスに最大2,000万円の出資交渉権を授与。

さらにラストプレゼンテーション後、その内容に賛同する協賛企業が「夢への支援」を示すプラカードを提示し、その後も経営支援を行なうなどの機会が提供されています。

今日はこのイベントで感じたことや思ったことをレポートします。

今回のファイナリスト7名はこちら!

今回のファイナリストは7名。

学生から社会人まで、性別関係なくいろんな人がいるんだなという印象です。

舞台のある舞浜駅に着くと、多くの学生や、社会人の姿が見られ、中には学生服を着ている高校生の姿も多く見られました。

年齢層の幅広さからみて、多くの人が関わり合いながら、イベントが成り立っていることを実感しました。

もうこの時点でどんなイベントになるのかワクワクがとまりません。

 

スピーチのクオリティーがすごい

トップバッターは大学生の木村友輔くん。実は僕は今回、登壇者の一人である彼に呼んでもらいこのイベントに行きました。

自分と同じ筑波大学の後輩であり、サッカートレーニングの共有サービス「シェアトレ」を作成している若手経営者の木村くん。

指導者を助けたいという思いからスタートしたこのサービスに、僕自身も関わっていた時期があるのですが、本当にまっすぐで、周りを巻き込む力のすごい男だと思っています。

自分の夢を人前で話すことはとても恥ずかしく、勇気のいることだと思いますが、学生ながらしっかりと話していた様子が印象的でしたね。

木村くんだけでなく、発表者全員のスピーチのクオリティーが高く、話す力やスピーチの構成など、僕自身が聞いてて勉強になりました。

優秀なスピーチには、協賛企業に支援してもらえる

このイベントのすごいなと感じたのがこのポイント。

50社以上の企業が協賛企業として参加しており「応援したい!」と思えた発表に対してプラカードをあげます。

 

もしうまくいけば、援助金をもらえるかもしれませんし、しっかりと交渉をした上で自分の意見を伝えることができます。

今回の7名もほぼ全員が1社以上の交渉権を得れており、自分の夢実現に向けて一歩前進しているのが印象的でした。

映えあるグランプリを受賞したのは。。。

そんな中で映えあるグランプリを受賞したのは、

「日本の中核となるライフステージに合わせた栄養ステーションの設立!」

という夢を語った麻植 有希子さんでした。
麻植 有希子さんは合わせて、ソーシャルビジネス賞も受賞され、高齢者を救うPPK食を全国に広めるための一歩を踏み出されました。

 

普通の栄養士さんが、自分の夢を語ることで、その思いを日本全国に広げていく

この事実がとても素晴らしいと思いました。

自分も夢を語っていきたい

今回の夢AWARDに参加して、自分の夢を語るということを恥ずかしがっていた自分がいたなと猛省しています。

また、しっかり口に出して夢を語っている人が、その夢を実現しているということを、間近に体験できたのがこのイベントだなと思います。

 

応援するだけではなく、自分の夢を語って、応援してもらう。

次は自分がそうなれるようにがんばりたいと思えたイベントでした。

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