【就活】ちょっと意識高めに就活のあり方について考えてみる

うも!弟のヒロ(@tsukust1)です。

いきなりなんですが、最近就活しています。

正直僕の興味のあるIT企業だけに絞って就活をしています。

 

でもぶっちゃけ、ここ最近まで僕の中で就活って正直あまりいいイメージがなかったんです。

なぜかというと、就活っていったら

こんなんだったり。。。

こんな風な感じ。

 

高専時代に就職を考えて就活しようとしてた僕ですが

ずっと就活の仕組みには疑問を持ってました。

 

みんながみんな同じリクルートスーツを着て

企業の人に気に入られようと、猫かぶっている。

企業の人も会社を、本来の姿よりよく見せて、自分の会社に優秀な学生が来るように偽ってる。

 

だからこそ、企業説明会に行ったりするのではなく、インターンやスカウトがもらえるWantedlyなどで連絡来た企業の方と会うようにして就活をしています。

化けの皮かぶることはお互いにとって損だと思う

実際に新卒の3年以内の離職率は31.9%

以下の記事にあるように実に入社した3割が会社を辞めているという現実があります。

u-note.me

 

もちろん人それぞれいろんな理由があって辞めるんだと思うのですが

一番の理由は入社前と入社後のギャップに差があるからです。

 

入る前は企画職についてバリバリ事業を考えるはずだったのに

入った後ではとりあえず3年ほど営業職をさせられる。

 

若手の意見もどんどん採用されると言っていたはずなのに

入ったら入ったで、全然意見させてもらえない。

 

こんな現実が繰り返されることは、学生にとっても、企業側の人事にとっても不幸でしかないです。

なぜなら、企業の人事側としても一人の社員をとるのに、多くの時間を割きます。

 

何度も何度も面接を繰り返して、その人が自分の会社で活躍してくれるかどうかを見るんです。

そう考えると、その時間を他の学生にあてるなど、より有意義に使ったほうがいいですよね。

結局、双方にとってメリットはあまりないと思っています。

 

年を重ねて自分にあっていない企業を辞めれなくなる方が辛い

 

企業と学生がお互いに化かしあって、入社するとその後にも様々な問題を引き起こします。

例えば、家庭を持ってしまい、会社を辞めれないケース。

 

例を出してみます。以前ある企業ののインターンシップに行ったことがあります。

その会社はとても大きく、その企業で働くということ一般的には勝ち組です。

その中には、もちろん中にはモチベーション高く働いていた人もいます。

 

しかし、僕が見たのは社内のトイレに設置されてる大便器にこもって睡眠をとる社会人の姿。

しかも、結構な年齢のいっている大人です。

僕の中でこの体験は衝撃で、こんな大人になりたくないと本気で思った瞬間でした。

 

会社が大きいからという理由でメーカーには入り、自分が情熱をもってやれる仕事でもなかった。

でも、なかなか会社をやめて別の道にいくという決断ができなかった。

あとは、定年までなんとか会社にしがみついておこう。

 

そんな労働力しか武器のない大人にはなりたくない

僕がこの経験をとおして、未だに強く思っていることです。

就活前にしっかり自分の軸を見つめ直しておく

就活をする上で自分の軸と向き合うことが

企業とのミスマッチをなくす一番最善な道だと思います。

 

仕事をする上であなたが大事なものは、

一緒に働く人なのか、裁量を持って仕事にのぞむことができる環境なのか

それとも給料なのか、会社のネームバリューなのか。

 

自分の価値観やそれの元となった原体験を振り返ることで

自分が働く上で大事な軸が見えてくると思ってます。

 

特に新卒入社の人にとっては社会人経験を積む初めての場になるわけです。

入社した後に後悔しないために、そしての会社に入社したことが自分の人生に良い方向に影響したといえるように

しっかり準備したいと思います。

 

まとめ

 

意識高めに自分の考える就活について考えてみました。

まだまだ、甘い人間ですがとりあえずいろんな企業をみて自分の将来について考えてみたいと思います。

それではこのあたりで。

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