【映画】死ぬまでに一度は必ず見ておきたい名作映画を5つを紹介してみる。

どうも!

兄のカツです。

今日は僕が今まで見てきた映画の中で死ぬまでに一度は見ておいた方がいい映画を5つご紹介します!

どれも名作ばかりなので是非とも最後まで見てくださいね!

ショーシャンクの空に

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

冤罪によって収監された有能な銀行員が、希望を捨てずに生き抜く名作映画。

ティムロビンスとモーガンフリーマンのやり取りが最高です。

刑務所に入るという気持ちは自分にはわかりませんが、その中でも必死に生きることをあきらめない姿は自分たちの生活にも当てはまる気がします。

生きることに対しての見方が変わる映画ですし、
誰もが認める不朽の名作ですので一度は見てほしいです。

ライフ・イズ・ビューティフル

カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。

正直これを見たとき僕も不覚にも泣いてしましました(笑)

おそらく必ず誰もが泣きます。そんな映画です。

第二次世界大戦下のナチスドイツに追われるユダヤ系イタリア人家族の姿を描いた作品。

強制収容所での主人公の行動はこれから殺されるかもしれないという
悲壮感を全く漂わせず私たちの生への考え方を変えてくれます。

生き方は考え次第だということを改めて感じさせる映画です!!

 

最高の人生の見つけ方

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仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。

余命6ヶ月を宣告された二人の男(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出るハートフル・ストーリー。

人は死を意識した時に自分の人生を見つめなおします。

お金をたくさん持っていても、後悔なく死を迎えられるとは限らない。
一方、真面目に働き、家族のためにも時間を使ってきたからといっても後悔なく死を迎えられるとは限らない。

自分が好きなことをして生きる、やりたいことをやって後悔なく人生の最期を迎えたいと思う人には一度必ず見てほしいです。

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~

天才並みの頭脳を持ちながら、幼児期のトラウマが原因で周囲に心を閉ざし非行に走る青年と、妻に先立たれ人生を見失った精神分析医との心の交流を描いた感動作。本作で脚本家デビューを飾ったマット・デイモンとベン・アフレックが見事にアカデミー脚本賞を獲得したことで話題に。また、孤独な精神分析医を演じたロビン・ウィリアムズも助演男優賞を獲得している。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」の鬼才ガス・バン・サント。

深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。

マッドデイモンの虐待を受けた天才青年の役がとても印象深いです。

傷ついてもまたあきらめず成長していくことが大切だと改めて思わされる映画です。

フォレスト・ガンプ/一期一会

頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。第67回アカデミー賞で作品賞ほか6部門を受賞。ハンクスは前年の「フィラデルフィア」に続き2年連続で主演男優賞を受賞した。

知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”で綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。

「人生はチョコレートの箱みたいなもの。食べてみるまで中身は分からない」

この言葉がこの作品をすべて語ってくれています(笑)

時代の移り変わりのテンポがとても速く、見ていても飽きさせない映画です。

こういう生き方もあるんだと考えさせてくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

全部名作ばかりなので見たことがある人も多いかもしれません。

もし、もっと面白い映画を知っている人がいたらぜひとも僕に教えてくださいね!

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