間違いなく学生のうちに1番勉強すべきなのは、『お金の運用法』だって話。

うも!弟のヒロ(@tsukust1)です。

 

僕たちが生きていく中で切っても切り離せないもの。それが。。。

『お金』ですよね。

自分が好きな服を買うのにも、やりたいことをやるにも、お金の問題というのは常につきまといます。

しかし、このお金について詳しく勉強しているって人はどれだけいるでしょうか?

 

別に大学の経済学部で勉強しているからって、お金のプロになったわけではありませんよ。笑

お金はどのようにして増えるのか。ただの紙切れになぜ人は価値を感じているのか。など

僕たちが生きていく中で、一番知っておかなければいけないのが「お金の本質」なのに、学生の頃からお金についてしっかり考えている人なんて、全然いないのが現実です。

 

この記事では若いうちから知っておいたほうがいい、お金の勉強法について解説していきたいと思います。

借金することはダメなことなのか


さて、いきなりですがあなたに質問です。笑

借金がある人と無い人、どちらがお金持ちでしょうか?

借金をしている会社としていない会社、どっちがリッチな会社でしょうか?

 

普通に考えると、借金はない方がいいと思うかも知れません。

お金がたくさんあるなら、借金なんかさっさと返して貯金だけしておいた方がスッキリすると考えるのが普通の感覚ですよね。

 

しかし、実は、借金にも良い借金と悪い借金があって、俗にお金持ちの人は「良い借金」をしているんです。

良い借金とは?「借金なんて、良いことは何もないんじゃないの?」と思いますよね。

それでは具体的に「良い借金」の例を説明してみます。

 

あるところに、一億円で売られている豪邸がありました。

そしてAさんという人が、それを買いたいと思いました。

でも、Aさんは一億円のお金を持っていません。

 

仕方が無いので、銀行から一億円借りて、そのお金で豪邸を買いました。

あたりまえですが借金は返さなきゃなりません。

Aさんは豪邸を手に入れる代わりに、年に500万円ずつ、20年以上かけて銀行にお金を返し続けることになります。

 

しかしAさんは、せっかく手に入れた豪邸を自分の家にはしませんでした。

その代わりに、豪邸に住みたがっているBさんに貸すことにしたのです。

家賃は一ヶ月50万円。一年で600万円です。

 

Aさんは毎年、Bさんから600万円受け取り、その中から500万円を銀行に返します。

つまり特に何もしなくても、毎年100万円がAさんのフトコロに入ってくるのです。

考えてみてください!!

 

Aさんは借金をしなければ、豪邸を買うことはできないしお金も入ってきませんでした。

しかし、良い借金をすることで、お金を増やせるようになったわけです。

こんな風に、自分がリッチになるためにする借金が「良い借金」です。

 

悪い借金とは?

旅行に行きたいから、洋服が欲しいから、生活費が足りないからというような理由で借金しても、それで入ってくるお金が増えるわけじゃありません。

むしろ利子を払わないといけない分だけビンボーになってしまいます。

そんな風に、普通にお金を使うよりも損をするような方法でお金を借りるのが「悪い借金」です。

 

こんな風に、自然と植えつけられている「借金は悪いものである」という思い込みを抜け出している人たちが、お金とうまく付き合いながら、資産を築いていくのです。

僕たちの未来はとことん暗い

そんなこと言っても、こんな風な考えの人もいるでしょう。

学生
自分は資格とって安定した公務員になるし、別にお金持ちになる気もないから関係ないです

 

 

 

甘い。まじで甘すぎる。

 

今の時代、僕たちの親の世代ほど、日本という国の経済は伸びてないですし、人口は減り続けています。

そんな中、何も考えず雇われて生活することがどんなに危ないことか気づいてなさすぎる。

 

実際に2013年の週刊ダイアモンドの記事に、世代別の年金受給額について書かれています。

結果はこんな感じ。

70歳 3,090万円の得
65歳 1,770万円の得
60歳   750万円の得
55歳   170万円の得
50歳             340万円の損
45歳             800万円の損
40歳           1,220万円の損
35歳           1,590万円の損
30歳           1,890万円の損
25歳           2,120万円の損
20歳           2,280万円の損
15歳           2,340万円の損
10歳           2,360万円の損

結果言えることは、50歳以下の場合は年金は払った額が戻ってこないってこと。

この結果が本当かはわからないですけど、間違いなく言えることがあります。

それは、この結論を知った上で学生の段階から、お金について考えないとやばいってことです。

 

それを踏まえた上で何をしていくのか

それらを踏まえた上で何をすべきなのか。

別にいきなり投資をしたほうがいい!と言っているわけではないです。

ただ、お金の本質について。投資にしても、株や不動産など、いろんな方法を知っているだけで、自分の将来の選択肢は大きく広がると思います。

 

お金について学びたい人に最適なファイナンシャルアカデミーという講座もあります。

年間3万人が受講しているとても有名なお金の講座。僕はWebで受講しました。

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お金についての知識を深めたい人はぜひ無料講座を受けてみてください。

 

学生の早い段階から、お金というものに向き合って、自分なりの将来設計をしておくことが、お金に悩まされず、自分のやりたいことをやれる人生への近道だと思います。

この機会に、お金の本質を勉強してみてはいかがでしょうか!

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