人に嫌われるほどワガママになれ!

うも!

兄のカツです。

 

今回はワガママに生きる

ことについて書いてみますね!!

 

なぜなら僕は最近思うからです。。

みんな自分がなさすぎる‼

 

そこが日本人の個性

というのも納得ですが。。。

それってすごくもったいない

と思うんですよね。。

 

皆さんの中で

「ワガママ」

っていうと自己中心的になる

という考えの方も多いと思います。

 

しかし、私の中では

ワガママというのは、

自分が生きたいように

生きているという意味です。

 

友達とBBQをする。

12時間寝てみる。

温泉でゆっくりする。

分厚いステーキに食らいつく。

極上風俗に行く。

新しいことにチャレンジする。

 

想像するだけで

ワクワクしてきますね。

 

みんなそういうものが

必ずあると思います。

 

でも

「無理だよなぁ。。」

とか

「やりたいように生きたら

嫌われるかもなぁ。。」

と壁を作ったり、

周りの目を気にしてしまう。。

 

これって

本当にもったいない‼!

 

ほとんどの人が、

子供のころから、
「わがままはいけないことだよ」
と親や学校の先生から

教育されています。。

 

もちろん人に迷惑をかけること

は絶対にダメです(>_<)

 

しかし、

人に迷惑をかけない範囲で

ワガママを追求する。。

好きなことをとことんする。。

 

これが本当に大切なことだと思います。

そして、今の時代は

好きなことをワガママにやれば

それがお金につながる時代です。。

 

そして

ワガママに行動すれば

人に嫌われるかもしれない

とおびえる人がいる。。。

 

その気持ちもわかります(>_<)

 

しかし、

人に嫌われることに関して

長年音楽業界で

先頭を走り続けてきた

あの人の言葉が響くので

シェアさせてください!!

 

 

↓    ↓    ↓
大人になればなるほど、

「ワガママ」になっていくべきだと

思っている。

 

ワガママを言えなくなった大人や、

妥協することを覚えた大人ほど

カッコ悪いものはない。

 

たとえば、かつて

「オバタリアン」と呼ばれた人たちは、

自分の可能性をどんどん諦めて、

「私なんか、今さら誰も愛してくれない」

と思うから、

 

だんだんルーズフィットの洋服を

着るようになる。

 

いちばんラクな格好をするようになるのだ。

それと同時に体型もルーズになっていく。

 

諦めて現実に妥協すればするほど、

恋愛にも縁遠くなるし、

仕事にも恵まれなくなってしまうのだ。

 

もっと、ワガママになっていい。

どんどんワガママになって、

 

「こうじゃなきゃ、イヤだ」

「こうでなければ、俺はやりたくない」

といえる勇気を持つことである。

 

いざとなったら、

会社だって辞められるし、

今の生活を捨てることだってできる

という自尊心と誇りが必要なのだ。

 

いまの仕事を放り投げても、

他で十分働いていけるという自信。

 

あるいは、

いまの恋愛関係にしがみつかなくても

生きていけるという自信が、

頼もしさを感じさせる。

 

何が一番重要かというと、

自分の色を持つということです。

 

どんな色にも染まるようでは、

その人が必要ではない

ということになってしまいます。

 

人には、それぞれ赤、青、黄色

といった色があるからこそ、

誰かから「赤が欲しいんだよね」

という注文が入ったら、

赤い人にお願いするわけでしょう。

 

色というのは個性であり、

キャラクターであり、

自分の中の正解です。

 

反対に言えば、

自分の色があるからこそ、

ほかの人の色との

差異がわかるわけです。

 

ものをつくるとか、

もっと言えば

生きるということも含めて、

色があり、

こういう生き方があって、

こういう価値観がある

と思っていたほうがいい。

 

自分には強い運があり、

縁があるから大丈夫なんだ、

と思えばいいのです。

 

ところが多くの人はそのときに、

正解を他人に求めてしまいがちなので、

企画も似たような色のものばかりが

できあがってしまうんですね。

 

僕が今、人生の半ばで

思うことというのは、

自分勝手でわがままに生きる

ことの大切さです。

 

もちろん、社会のルールは

守らなければいけません。

 

しかし、それさえ守れていれば、

人に嫌われようが、

自分の生き方を貫くほうが

魅力的だと思うんです。

 

新しいことをやろうとするときには、

必ず反対意見が出るものなのです。

 

多少嫌われてしまうのは、

しょうがないんですね。

 

つまり、嫌わる勇気を持たないと

優れた企画は生まれないのです。

 

「こんなのはだめだ」

「こんなの当たるわけがない」

と言われて当然なんですよ。

 

むしろ、みんなが

「いいんじゃないの?」

という平均点の企画ほど

つまらないものはないんですよ。

 

周りに媚びずに、

自分のやりたいことだけを

やればいいのだ。

 

嫌われてもいいのだ。

嫌われるということは、

個性が何らかの形で放出されている

ということである。

 

その個性を嫌いな人がいる

ということは、

反対に好きだと言ってくれる人が

必ずいるということである。

 

恋愛も仕事も、

どれだけ自分というものを

持ちながら、

 

嫌われる勇気を持っているか

ということだ。

 

そこから、

人間関係も恋愛も、

新しい扉が開くのである。

 

~秋元康著『企画脳』&『秋元康の仕事学』より~

 

 

嫌われてもいいから

せっかくの人生

ワガママに生きてみよう。。

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