10代、20代のうちに1度は絶対、上京しとけって話。

 

うも。

弟のヒロです。

 

正月休みも終わり

そろそろ大学がはじまるので

昨日、茨城のアパートに戻ってきました。

 

本当に充実した休みで

地元の友達と飲みに行き、近況を報告しあったり

温泉にゆっくりつかりながら物思いにふけったり

やっぱり地元っていいなって思いました。

 

そんな中でも

今回強く感じたのは

「地元の友達との時代感覚のズレ」

です。

 

久々に会うと、昔の懐かしい思い出話や

中学時代誰が好きだったとか

大人になった今だからできる話もあるのですが

 

話しているうちに、

とにかく毎日が退屈だとか、学校がつまらないだとか

やっぱり自然と、現状の不満なんかを話し出すんですよね。

 

みんないろいろあるんだなーっと思いながらも

地元に生まれ、地元に住み、地元で生きている人たちほど

この現状を変える方法を知らない。

 

なぜなら、言い方を変えれば

「地元という世界しか知らない」

からだと私は思います。

 

世界を広げるには環境を変えよう

tokyo

地元しか知らないのは損でしかない

どうすれば自分の世界を広げれるのか。

ヒロの尊敬できる社会人の方からもらった言葉に

こんな言葉があります。

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

この話を聞いてとても納得したのですが

結局、人間が大きく変われる方法って

この3つしかないんですよね。

 

例えば、私たちカツとヒロを例に出すのなら

中学時代までは周りの同級生と同じように

熊本の田舎町で育ちましたが

 

卒業して進路を別々にすると

カツは普通高校で高校野球をするという選択肢を選び

ヒロは高専に進み、理系の勉強をするという選択をする。

 

結果的に、それまでは同じ家に住んで

寝食を共にしていたのに

環境を変えることで久々会った時に考え方の違いに気付くんです。

 

いい方向に進む場合もありますし

悪い方向にも進む可能性もありますが、

変わるにはこの3つの方法を挙げることができます。

 

こういったことを知ってもらった上で

10代、20代のあなたに伝えたいこと。

それは

地元しか知らないって本当にもったいないよ」

ってことなんです。

 

若いうちに地元を一度出て

環境を変える選択をするってことは

間違いなくあなたの人生の中で

大きな財産になると思っています。

 

大阪でも名古屋でもなく、絶対東京を選んだ方がいい

 

環境を変えることが大事だってことはわかった。

でもなんで東京じゃないとダメなのか?

こんな風に疑問を持つ方もいるでしょう。

 

一言でいいましょう。

「情報のスピードが違う」

これにつきます。

 

大阪であったり、名古屋であったり

日本のその他の中枢都市にも行ったことがありますが

この点は圧倒的に地方とは差があります。

 

どういうことかというと

東京は日本中の人、モノ、カネが集まっています。

そして、世界の最先端のトレンドや情報がいち早く入ってきます。

 

つまり、次から次に

新しい情報が入ってくるので

この時代の変化に、いち早く気付くことができるんです、

 

今、この時代はとてつもないスピードで動いているんだ

ということを自分の肌で感じることができ、

その上で自分が何をすべきなのかを考えることができます。

 

また、とにかくいろんな人に会うことできる

めちゃくちゃクズな人にも会えますし、

ばりばり働いている人にも会えますし、

めちゃくちゃ金を持っている人にも会える。

 

自分の意見を持っている人にも会えるし、

めちゃくちゃ自分のどストライクな美人にも会える。

とにかく多様性に富んでいるんです

 

そういったたくさんの人に会うことで

自分の価値観を広げることって

絶対に東京が一番の環境であると思ってます。

 

一度、故郷をでてみることで故郷の良さ、親のありがたさに気づける

ヒロは九州の田舎から

茨城県にある大学に進みました。

そして、毎週のように東京に行く機会が多いから言えることがあります。

 

東京に住む人たちは面白い。

もちろん全員が全員ではないけど

いろんな人を見ることができる上に、学びがたくさんあるなと。

 

そして、故郷、熊本の街は本当に素敵だなって

いろんなものを見たからこそ、改めて素晴らしさに気づけたんです。

 

これは、ずっと故郷にいたら

わからなかったことだと思います。

 

そしてもう1つ、知れたことは

故郷にいる親のありがたみです。

 

親元を離れた経験のある人にはわかると思いますが

自分の生活がどれだけ親に支えられていたのか

一度、故郷をでることで気づかされました。

 

まとめ

 

結論を言うと

地方で生活して一度も外に出ずに今の生活に満足してる若者はとりあえず東京に出ちゃえよ!!

ってことを言いたいです。

 

一度出てみて、また地元に戻りたくなったら

戻ればいいんじゃね??

これがヒロの考えです。

 

一度しかない人生。

勇気出して、外の世界で飛び出して見ませんか??

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