早いうちに実家を出よう!15歳で親元を離れた経験が自分を大きく成長させたって話。

うも!

家族大好き、弟のヒロです。

 

僕はいま、九州の実家をでて、関東圏で一人暮らししています。

親元を離れて自分の力で生きていくというのは、楽でもあり、自分次第で人生はどうにでもなるということを毎日実感しています。

 

つい最近、親元を離れない社会人が急増しているという以下の記事をみました。親離れできない子ども、子離れできない親が増えつつあるらしいんです。。。

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僕はこの流れって、子どもにとって本当にダメだなとおもいますし、自分で自己管理できる年齢になったらできるだけ早く家を出た方がいいと思っています。

今日は中学卒業の15歳から実家を離れ、独り立ちした僕が、実家を出てよかったと思うことを話します。

親元離れないのが親孝行だと思ってない?

親元を離れない人の多くが思ってること。

それは「自分がそばにいることが親のためになる」という考え方です。

 

両親だけ家に残るということに罪悪感を感じていませんか?

ひとり暮らしをしようと思えばできるけれど、親孝行と思って実家に暮らしている。または、親のことが心配だから実家から遠く離れるような選択ができない。親も私を愛してくれているし、一緒にいたいようだし。。。

 

気持ちはすごくわかります。家ごとに事情もあるでしょうし、簡単に答えをだせるような問題でもありません。

 

僕も家を出るときその思いがありました。

高校が実家から遠く離れていたということもあり、高1から寮生活を始めましたが、家を出てしまったら親は悲しむんじゃないだろうか。。。

そんな思いがよぎりました。

 

しかし、結論からいうと、家を出ることで、親が自分の人生に強く干渉することもなくなりましたし、より親を大切な存在に思えるようになりました。

愛しているからこそ離れる。親のためにも家を出る。大切な親にありがとうと伝えるためにも距離を置く。

この考えがとても大切なことだと感じています。

本当の親孝行って何なのか考えて見る

ちょっと立ち止まって考えて欲しいのですが、そもそも、親の使命ってなんでしょうか?子育ての意義は?

僕は「子供を立派に育て上げて独り立ちさせ、社会に送り出すこと」だと思ってます。

 

それなのに、社会人にもなってずっと実家にいることってどうなんでしょうか?

大人になってからも親と同居していることは「この親は子育てに失敗しました」と世間に宣伝しているようなもの。

あなたとしてみれば親孝行をしているつもりでも、逆に、「親として失格」のレッテルを貼っているのと同じことです。

 

親と対等に話せるようになるために家をでてみる

 

早いうちに家をでることで一番よかったと思ったこと。

それは一人の大人として”親”と話せる関係を築けたことです。

 

集団生活や一人暮らしのなかで、親からの影響をうけずに自分の考えを持てるようになったことで、自分の意見を親とぶつけることができるようになりました。

親と一緒にいると、親の純度100%の価値観を引き継いでしまいます。

それって、プラスの面以上にマイナスの面が多いと思うんですね。

 

ひとりの大人として”親”という大人と対等な関係を築く。

これができると、社会的にも”自分で選択し決断する”という本当の意味での自立ができるんじゃないかと思います。

この選択が必ず自分のためになる

実家をでるということは、他の誰でもなくあなたのためになる行動であるとおもいます。

自分が自分のために生きる第一歩が、親元を離れること。

その選択は短期的にみれば、寂しく、親にも悲しい思いをさせるかもしれません。

 

しかし、長い目で見たときに、

「あの日、実家をでたことが自分のためになったな。。。」

と胸を張って言える日が必ずくると思います。

 

僕も、実家をでて生活している中で

中3の夏に選択して実家を出るという判断が今の自分を作り上げたなと実感しています。

この選択には後悔していません。

 

もちろんこの問題はいろんな家庭の事情があると思うので、難しい問題ではありますが

もし迷われているかたがいらっしゃったら、参考にされて見てください。

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