「本音でぶつかること」を嫌う世の中に染まってしまうのって損しかない。

うも。

弟のヒロです。

 

最近自分自身が気付いたことをひとつ言わせてください。

それは

「みんな人の顔色伺いすぎてるんじゃない??」

ってことです。

 

というか、過剰なほどに周りを気にしすぎてる。

自分をよく見せたい。人に嫌われたくない。

穏便にすませたい。揉め事おかしたくない。

 

こういう人たちって本当に多いなって思うんです。

というか最近の自分が本当にそうだったんで

そういう目線に変えたら自分みたいな人間の多さが目につき驚きました。

 

今日はちょっとその経験を通して

学んだことを話させてください。

 

人に嫌われないようにする術が体に染み付いていないか

 

つい先日のことなんですが

ある友達に言われたことがあります。

 

その友達の名前はキムくんといい、

台湾人と日本人とのハーフの子でした。

 

彼と初めて会って数ヶ月経ったころ

お酒を酌み交わしながら話した時に

彼が自分に向かってこう言って来ました。

 

「お前いつも本音じゃないよね??

全然自分の意見じゃないのに、自分の考えみたいに話すところが本当に気持ち悪いわ」

 

自分の頭のなかで

「????!』

という感じではてなマークがいっぱい広がりました。

 

「いやいや、俺はちゃんと思ったこと言ってるやん。」

「なんで気持ち悪いとか言うんだろ」

「うわー喧嘩になるのはいやだなー」

 

それを言われた時の自分は

こんな感じに思考を巡らせて

話を穏便にすませようとしました。

 

 

しかし、彼とそこから話して

自分の体に染み付いた、ダメなところに気付いたんです。

 

これまでの自分は相手の顔色を伺って

自分の本心ではなく、相手にとっての正解を探して

その答えを述べていたんだなって。

 

結局、周りを気にしてたんだなって。

彼の言った「気持ち悪い」と言う言葉が

自分のこれまでの当たり前をぶち壊したんです。

 

本音をぶつけて、受け止めあえる快感はハンパない

 

もちろん、人の顔色を伺うことは

周りのみんなとの和を乱さず

自身を社会的には成功につなげることでしょう。

 

でも、そうやって作った自分って

いつの間にかあなたの日常の行動に染み付いちゃって

本当の自分の本音がわからなくなると思ってます。

 

というか自分自身がそうでした。

 

でも、自分なりに自分の本心と向き合い

後日、キムくんと再び話した際、彼の顔色も伺わずに

「いや、おれはこう思うんだ」って伝えれた時

 

 

なんか、おれって本当はこんな人間なんだなって

自分自身の本質に気づけた気がしたんです。

それは、めちゃくちゃ周りにかっこつける自分かもしれないですし

人を見下している自分かもしれません。

 

でもそれも含めて自分なんだって再認識したとき

もっと自分が好きになれた気がしました。

それがすんごい快感でしたし、おれこんなゲスい人間なんだって

ワクワクもしたんですよね

 

だからこそ、

これ言ったら嫌われるんじゃね?ってのをなくして

わかってくれる相手に自分の本音をぶつけてみましょう。

 

「本音で話さない」って損しかない。

「本音で話す」と本当の自分に気づける。

ただそれだけで、あなたはもっとワクワクした毎日を送れることでしょう。

 

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