「6000円くれれば面接受けます」!?クラウドファンディングでする新たな就活の形が面白い!

どうも!

兄のカツです。

 

久しぶりの投稿となってしまいました。汗

なかなか毎日投稿ができない自分の弱さを嘆いています。。。

 

さて話は変わって今日は「新しい就活」の仕方をしている学生を見つけたので、そこで考えたことを書いてみようと思います!

僕達双子も4月から大学4年生になり、周りでは絶賛就活をする友達が多くなってきました。

そんな僕たちもここ最近はいろいろと考えながら動いている最中です(笑)

 

周りの現状や今の自分たちと重ねてみて「新しい就活」をしている学生を紹介していこうと思います!

新しい就活の形になるかもしれないクラウドファンディング就活。

4月に入りリクルートスーツを着てバリバリ就活を始める学生をよく見かける日々が多くなってきました。

そんな中いつもと同じくいろんな情報をとっていると「面白い!」と思わされる記事を見つけたんです。

それがコレ!!

「6000円くれれば面接を受けます。」

 

( ゚Д゚)

 

めちゃくちゃ驚いたのと同時に、「面白い!」って思わされました。詳しく見てみると…

2月中旬、クラウドファンディングのプラットフォーム「CAMPFIRE」に、「『就活の若大将』杉下康平の新卒採用ページはこちらです。」という企画が現れた。「一緒に働いてくれる企業」を探すことが目的で、資金を援助してくれた企業と面接を行うという。お金をもらって、企業と面接するという仕組みだ。

とのこと。ほかにも…

また6000円の「面接プラン」では、杉下さんが支援企業へと面接を受けに行く。さらには15000円で内定を出す「いっそ内定プラン」まで用意されている。ただし残念ながら「辞退させていただく可能性もあります」とのことだ。

採用企業でなくとも、クラウドファンディングに参加することができる。3000円を支援する「応援プランA」では、『テクニック30』が、同じく3000円の「応援プランB」では『30のビジネスマナー』がそれぞれ贈られる。

とめちゃくちゃユニーク(笑)

クラウドファンディングで逆求人する姿勢はいろいろと考えさせられる部分があるなと思わされました。

就活は選んでもらうんじゃなくて自分が選ぶものだと思う。

今回のこの活動を見て改めて感じたのは、就活は企業に仕方なく自分を選んでもらうものじゃなくて自分から選ぶものであるということ。

実際に周りの就活している友達に、なんでこの企業受ける?って聞いたらいろんな答えが返ってきます。

 

「大手で安定だから」

「初任給が高いし、年収もいいから」

「土日休みがしっかりとあるから」

などなど…。

 

みんなそれぞれ選択するときに自分の選ぶ基準のようなものってあると思います。その基準は人それぞれでいいんです。

でも今回僕が思ったのは、『自分が企業を選んでいる!ということを忘れてはいけない』ということ。

どんなに行きたいと思う企業でも、落ちるところは縁がないんです。

そうです。もはや、しょうがない。だからと言ってそこで落ち込むのはまったく非効率。

 

僕は就活はむしろ自分から、「俺が選んでやるよ。」ぐらいの姿勢でいいと思います。

自分が今まで生きてきた中で得た経験に自信があるなら、ペコペコと自分を訳も分からない企業に安売りするのはもったいないと思うんですよね。

ただだらだらと過ごしてきただけなら、その程度の自分というだけのことだと僕は思います。

就活なんて一つの手段でしかない。

僕は、今の時代終身雇用なんて時代でもないんで、就活自体に意味はまったくないと思っています。

それよりもむしろ20代の今の時期に何を得れるか。20代のうちはおもいっきりチャレンジできて成長するが一番大切なことだと考えています。

そう考えると、就活は一つの手段でしかないんです。

 

自分にしかない体験を売ったりとか、インターネットのおかげで個人でも稼ぎやすくなりました。

結局どこに就活したとしても、自分次第でなんでも学ぼうと思えば学べます。結局は自分次第。

今回の記事を見て、改めて「自分を安売りせず自分が選ぶ姿勢」って大切だなと思ったカツでした。

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