僕が新卒でメルカリに就職することを決めた3つの理由

うも!弟のヒロです。

だいぶ前に決まってたのですが、株式会社メルカリにプロデューサーという職種で来年4月から新卒で入社することになりました

 

直接お会いしてきた方々には伝えてきたのですが、今回は自分の就職活動についてブログにまとめたいと思います。

今回はどうして僕がメルカリという会社に就職することを決めたのか。他の会社ではなくなぜこの会社を選んだのか。

自分の会社選びの基準や、就職活動を通して思ったことをブログに綴りたいと思います。

僕の就職活動の軸について

まず最初に僕の就活について。就活については以前、偉そうにこんな記事を書いています。

katsuhiro.tokyo

この記事にも書いてあるのですが、私は正直、就職活動というものにネガティブな思いしかありませんでした。

スーツに身をまとい、みんなと並んで、就職活動なんかしたくない。自分で生きていく力をつけたい。なんなら学生時代に起業しちゃいたい。

俗によくいる社会を何も知らない意識高いやつだったんです

こんなふうに思ってたんで、学生時代は海外から物を仕入れてネットショップをやってみたり、こういったメディアを作ったり、学生でも何かできるんじゃないかと思い色々やってきました。

 

 

そんなある時、ふとした出会いで会った社会人がめちゃくちゃ楽しそうに仕事をしている姿を見たんです。

それを見て、せっかくなら大学4年のうちしか経験できない新卒での就職活動を体験しておこう。そう考えるようになりました。

でも、普通の就職活動をするのではなく、自分の中にも軸をもって就活をしよう。そう考え、自分の中で働く会社選びの基準をつくりました。それがこちらです。

  1. 時代の変化が早く、成長速度の早いITの業界
  2. 就活の面接がスーツを着る必要がない
  3. グローバルで戦おうとしてる
  4. 副業や個人での発信がOKな会社
  5. 今、事業が伸びているタイミングの会社
  6. この人達と働きたいと思える会社

このような基準で就活を行うことにしました。

「わがまますぎる!」「正直、こんな会社あるんかい?」って思われるかもですが、せっかく自分が働く会社選びだからこそ、ワガママにやってやろう。なかったときはなかったとき。その時また考えよう。

そんな感じで僕の就職活動がスタートしました。

メルカリという会社との出会い

そうやって色々やっていく中にメルカリとの出会いが会ったわけですが、最初にメルカリを知ったのは紛れもなくアメリカに日本人の学生100人を派遣する、Bold Internshipです。

www.mercari.com

katsuhiro.tokyo

最初はただ単に「アメリカにタダでいけるやん!ラッキー」という安易な気持ちで応募してみたのですが、そこに集まっている学生、そしてメルカリで働いている人たちのレベルの高さに驚いたことを覚えています。

実際にアメリカに行って、一人でいろんなひとにヒアリングして、メルカリの改善案を考えたり、その改善案を日本に帰ってきて発表したり。

良い意味で学生の力を信じて任せてくれたのがとても嬉しく思いました。

 

新卒メルカリという選択

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、正直インターンに行くまでは、メルカリはただのフリマアプリというイメージしかありませんでした。

どうして新卒でメルカリ?もっと大きいところに行ったほうがいいんじゃない?という声もいただきましたし、他の企業からも内定を頂き、そちらの方々にも良くして頂いたので、色々迷いました。

しかし、それらを踏まえた上でも、内定を承諾した理由が3点あります。

 

会社が今まさにこのタイミングで大きく成長している

たった4年で日本で5000万、アメリカで2500万ダウンロード。会社全体を通して、どんどん人が増えています。伸びている会社に入るということは、タイミングごとで会社が変わっていく姿を見ることができるということです。これは大手では経験できないことだし、今のタイミングで入ることに意味があると感じました。

newspicks.com

新卒が少ない

メルカリという会社は会社の9割が中途。新卒で入った人は数人しかいません。

後々はもっと新卒が増えていく中で、新卒が少ない段階で入るのは面白いと思いましたし、まわりが中途の方しかいない中で学ぶのは高いレベルを吸収できる機会がある思いました。

グローバルで働くチャンスがある

現在、メルカリは、アメリカとイギリスでサービスをやっていますが、今後もっと色んな国でメルカリというサービスをやっていくかもしれない。

高専生の頃から、いつかは海外で働きたいと思っていたので、これを叶えたいと思いました。

 

こういった理由決断をしました。もちろん、自分の価値観で意思決定をしたので、周りから見たら甘いかもしれません。

しかし、悩みに悩んだ末に自分で意思決定し、就活を行いました。

 

【総括】自分の進む会社は本気で迷ったほうがいい

 

今回は私の就活についての記事を書きました。

正直、就活を終えて思うのは、会社は本気で迷ったほうがいいということです。

そして、就職を決めたならひたすらわがままに会社を選んだほうがいい。そのように思います。

 

ただ単に何も考えずに会社の名前だけで選ぶだとか、何も考えず適当な理由で就職をするのはもったいなく、自分はどんな軸で会社を選び、会社に何を求めるのか。

会社は自分に何を求めてて、自分は何を提供できるのか。

就職はミスマッチが起きやすいという話をよく聞くように、お互いにWin-Winの関係で会社を選ばないと意味がないと思いました。

 

そんな感じで僕の就活についてはこのあたりで。

今月から実際に長期インターンも始めました。

まだまだ、力足らずなので、この環境でたくさんのものを吸収していきたいと思います。

 

ps..メルカリでは新しい仲間を求めています。通年で採用をおこなっているので、興味ある方は僕に直接でもいいので連絡ください。お待ちしております。

www.mercari.com

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