メルカリ(Mercari)のインターンでアメリカに来たのでレポートします。(1日目)

アリゾナ州に到着

フェニックス国際空港に到着して、最初はとりあえず一休み。到着したのが現地時間の12時ごろだったのでランチいただきました。食べたのはハンバーガー、アメリカらしい食べ物をいただきました。

ハンバーガーひとつにしてもとりあえずでかい。。。更にはドリンクのサイズが馬鹿でかい。。。

隣に1人で座ってたご老人と軽く話しながら、いつもこの量を食べているのかと聞くと、これが普通だと言うから驚きです。ただ、最近は健康志向なアメリカ人が多いらしく、スーパーの食べ物ひとつにしても「Organic(自然由来)」と表記されているものが人気らしい。

こういった情報でもリアルな現地の声なので、とりあえずメモります。今回のインターンに活かせる部分が何かあるかもしれないからです。

 

腹ごしらえを済ませたので、Airbnbで予約していた家に向かいます。ここで使おうとしたのがUberです。Uberについて知らない方に簡単に説明すると以下のようなアプリケーションです。

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している

UBERを一言で説明するとするなら『スマホでハイヤーを呼べるサービス』です。

サービス範囲内であれば、スマホで迎えに来てほしい場所を地図上に指定し、何分で迎えに来るかも表示されます。さらに、支払いは前もって登録したクレジットカード決済になるので、降りる時に面倒な小銭のやり取りもいりません。

メルカリの方にも、C to C(コンシューマー同士が取引を行う)サービスをたくさん利用してほしいと指示されていたので、この機会に使ってみようと思いました。メルカリ自体もC to Cのビジネスですしね。

が、ここで問題発生!Uberのアプリで電話番号の認証が必要なのですが、認証が済んでおらず、アプリを使えないのです。日本で認証を済ませたつもりが、なぜかできてなかった。

ということで、日本に住む双子の兄弟に連絡。電話番号を借りて、なんとか認証を済ませました。最悪海外での認証が住んでいない場合は、友達などに電話番号を一時的に借りるというのも手の1つです。

Uberを使った時の様子

Airbnbで確保した宿に向かう

Uberで車を配車し、宿泊施設まで向かいます。

Uberを使うのは初めてだったのですが、想像以上の快適さに感動しました。

ほぼ、自動で到着する時間を確認でき、さらにお金もクレジットで落ちてるので、感覚としてはタダ乗りしてる感じです。

 

宿まで車で15分ほどで、お値段としては8~9ドルほど。アメリカは車社会ですし、車で相乗りして、さらにそれが収入になるとなれば、これも簡単な副業になってるようでした。

お昼過ぎには宿に到着。こちらはAirbnbで確保した宿です。Airbnbについて簡単に説明するとこちらもUber同じようにC to Cのサービスで、自分の家の空き部屋であったり、別荘なんかを旅人にレンタルするサービスです。

こちらが今回のお世話になるウェンディ夫婦さんの家。THEアメリカの一般的な家って感じです。

到着すると、ヒロのウェルカムパーティーをしよう!!となり、お外でタコスパーティーをしました。旦那さんの方が、飲食店でずっとシェフをしていたということで、すごく美味しかったです。

一般的にAirbnbというと、日本では民泊というものに色々な意見があると思うのですが、アメリカの場合は家を貸すということにオープンな雰囲気を感じました。(もちろん人によると思うのですが。。。)

色々お話しをする中で印象的だったのが、アメリカの飲食店事情について。

旦那さんの方は飲食店の給料が低く、労働で体がついていかなくなったということで、現在はAirbnbの収入と家で栽培している野菜などを食べながら生活しているようです。これから1週間常に顔をあわせることになるので、Airbnbの使い勝手やホスト側の意見を色々聞いていきたいと思っています。

ASU(アリゾナ州立大学)の友達と会う

ごはんを食べたあと、少し眠かったのですが、近くにあるASUと呼ばれる大学に向かいました。

こちらでは先にアポを取っていた、留学中の日本人につなげてもらい、台湾人と中国人に簡単にヒアリングを行いました。

中国人の双子の兄弟にヒアリング調査

メルカリについてですが、二人とも聞いたことのないとのこと。もちろん二人ともアメリカに来て、あまり日数が経ってなく、さらに中国、台湾ではメルカリは使われてないので、当然といえば当然の結果。

ただ、アプリ上で売られている商品やインターフェースを見て、「おもしろい」「このアプリいいね」と結構好感触の反応でした。

中国でものを購入する場合はアリババを利用することが多いらしく、やはり国ごとにネットショッピングの方法は違うのだということを改めて認識しました。

 

時差的な問題もあり、眠くなったので、この日はここで終わりです。

 

つづく

 

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