伊豆大島のイタドリシェアハウスで大島を満喫してきた【前編】

うも!弟のヒロです!

4月に入り、大学もはじまって、なんだかバタバタしていて記事の投稿が遅くなってしまいました。(反省。。。)

 

今回は、3月に個人的な繋がりで行くことになった伊豆大島のシェアハウスについて取り上げて行きたいと思います。今年は地方を回って、地方のリアルを取り上げた記事を書いていこうと双子の兄弟と話していたところ、繋げてもらったのが伊豆大島を中心に地域おこし事業をされている株式会社イタドリの方々。

こちらの会社が運営するイタドリシェアハウスというシェアハウスを2日間、訪問させていただきました。

今回は取材や撮影を兼ねて、伊豆大島を訪問したのですが、僕自身、伊豆大島を訪れるのは初めて。そんな伊豆大島について右も左もわからずに訪れた僕が、伊豆大島の魅力をお伝えいたします!

フェリーで伊豆大島へ

浜松町のフェリー乗り場から高速船に乗って1時間45分。東京から約120キロ離れた伊豆大島の岡田港に到着しました。3月ということもあり少し肌寒い。。。それでもたくさんの観光客の方が都内から訪れていました。

到着後レンタカーを借りて、島の中を散策。イタドリの方にたくさん写真を撮ってほしいと言われていたので、僕たち自身島の魅力を見つけると共に、たくさん写真を撮って回りました。

最初に訪れたのが伊豆大島の中央に位置する三原山。

標高は758メートルとそこまで高くはなく、遊歩道が整備されており40分ほどで登ることができます。雄大な大自然の中、ハイキングが楽しめ、一気にテンションのあがった僕たち。

こんな感じで周りの目を気にせずひたすら走り回りました。

はい。もうやってることがバカです。アホ丸出しです。笑

頂上まで登ると三原山の火口を見ることができました。こんな大きな島を作り上げた自然の凄さと雄大さに改めて気づかされました。

そんなこんなでお腹が空いたので、ランチにすることに。

三原山の入り口にあったお店で、天丼をいただきました。

伊豆大島名産の明日葉をサクサクに揚げられていた天ぷらが美味しかったです。

イタドリシェアハウスへ向かう

お腹も満たされたところでイタドリシェアハウスに向かいます。

いただいた位置情報どおりに目的地に向かうのですが、林の奥に家がありなかなか見つからない。。。

やっとのことで見つけた家がこちら。

見ての通り、広い敷地の中に、家がぽつんとあるのですが、この敷地全てこの家のお庭。つまりこの全ての土地が自由に利用できる場所なのです。

家自体は平屋の一軒家で、畳のある昔ながらの日本の家といった感じ。

3月に行ったので、少し肌寒かったのですが、夏はこの広い庭で大人数でBBQも楽しめそうでした。

家に到着してゆっくりしていると、気づいたら眠気がきたので、少し昼寝をしたあとに、大島で有名な温泉に行ってきました。その名も「浜の湯」。

この温泉なんと水着を着用して入浴する温泉施設で、しかも混浴。いや別にだから行きたかったという訳ではなかったのですが、とても有名な観光地ということで行ってきました。

温泉に入ると目の前に現れたのはこんな眺め!!

こちらは私の撮った写真ではないのですが、実際に目の前に現れた光景はこんな感じでした。

地元の人と観光客が、会話を楽しんでいて、この温泉が地元のコミュニティーの中心になっているんだなと感じました。

”浜の湯”の場所はこちら↓

大島グルメ!べっこう丼を食らう

お風呂からあがると、少しお腹も空いたので、夜ご飯にすることに。

現地で有名なグルメ「べっこう丼」を食べることにしました。

べっこうとは、唐辛子醤油に現地の魚を漬けたもので、俗に言う「づけ」のようなものです。魚も現地で獲れた新鮮なものを使っているので、ご飯と合わせて食べるとめちゃくちゃうまい。。。最高でした。

 

こんな感じで、とりあえず1日目は終了。

1日回っただけで、伊豆大島の魅力にたくさん触れることができ、この島が大好きになりました。後編では、2日目に行った場所についてさらにレポートしたいと思います。

つづく

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