【札幌散策】日本で一番広いキャンパスをもつ北海道大学を探検してみた。

うも!弟のヒロです。

 

ここ最近、五月病なのか?ってくらい毎日が単調に過ぎていってて、停滞感を感じていました。

てことで、とりあえず環境を変えよう!!ということで札幌に行った話はこちらの前記事の通りです。

大好きな人たちに会いに札幌に来た話〜Guest house waya編〜

そんなこんなで札幌に来ていたら、予想以上に多くの人と繋がっちゃって、ついには

「北海道の学生にいろいろ話してくれ!」

というマジで謎な展開になり、北海道大学で数人の学生に向けて講演することになりました。笑

 

今回はそんなこんなで行くことになった北海道大学。

プレゼンする前に時間があったので、日本で一番面積の広い大学の中を歩いてみました。

いざ行かん、北海道大学へ。

北海道大学は札幌駅から徒歩15分ほどの距離に位置します。

はじめて札幌駅に行ったのですが、予想以上にでかい。。。

この大きさはちょっと舐めてました。

駅前は夕方ということで、学生や社会人の帰宅ラッシュとなってましたね。

そこから、歩いて北海道大学へ歩いて行くことに。

北海道大学に到着!!

言わずと知れた旧帝国大学の北海道大学。頭良さそうな学生がたくさん歩いています。

約束の時間までだいぶあるので、学内を散歩してみました。

と、思ったのですが、日本で一番広い面積を誇る北海道大学。

さすがに全て歩いて回るには時間が足りません。そこで北海道大学の資料館に行ってみることに。

構内に入ると川が流れていたり、自然豊かな光景を見ることができます。

芝生の上で話している大学生がいたり、なんて素晴らしい環境なんでしょうか。。。

歩いているとあの「Boys Be ambitious(少年よ大志をいだけ)」の名言で有名なクラーク博士の銅像がありました。

なんだか、クラーク博士に「ちゃんと勉強せんか!若者!」と言われているようで気合いが入ります。笑

博物館を歩いてみた

北海道大学の博物館は昨年、リニューアルされたとのことで、大学の歴史や卒業生の功績などが展示されています。

さらには、各学部ごとの研究成果なども展示されており、歩くだけで勉強することができました。

クラーク博士や初代の札幌農学校長の黒田清隆(2代目日本国総理大臣)にまつわる歴史が書いてあり、歴史が大好きな僕は、めちゃくちゃテンションあがりました。

シロクマがいる!!!

さすが北海道。。。アイヌ民族に関する展示品などもあり、先住民の歴史を知るのはとてもおもしろい。ひたすら、知的探究心をくすぐられ続けました。

特に一番好きだった展示品は、ロケット開発の展示品です。

それは以前、TEDで見たこちらの動画がきっかけです。

植松電気の植松さんと、北海道大学の永田教授が共同でおこなってるロケット開発。

自分が過去に見た動画の中で、とても好きな動画だったので、ロケットの詳細などを詳しく見ることができてよかったです。

この動画はたくさんの人に見てもらいたい動画なので、ぜひご覧ください。

いよいよプレゼンの時間が迫る

さて、いろいろ学内を散策していると、集合の時間が迫っていました

自分が全く知らない土地で、現地の人たちに何を伝えることができるのか。

楽しみでもあり、不安でもあります。

 

それでもとりあえずやってみよう!

ということで、やってみます。

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