これからは地方の『ド田舎』が輝く時代になるって話。

うも!

弟のヒロです。

 

今日は地方の『ド田舎』の未来について

話させてもらいます。

 

ちょうど、正月も終わり

地元に帰省していた

カツとヒロなんですけど

 

今回の帰省は

色々と地元について考えた時間でした。

 

というのも、

私たちの実家のある生まれ故郷は

ほんとびっっくりするくらいの

ど田舎なんですね。

 

熊本県の隅っこに位置する

阿蘇山の麓になる田舎町なのですが

本当にびっっっくりするくらい

何もないんです。(笑)

 

どれくらい何もないかというと

こんな感じ。

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すごくないですか?笑

これくらいの大自然でのびのび育ったのが

私たち双子なんです。

 

これくらい田舎なもんだから

小さい頃は外でおにごっこしたり

友達とチャンバラしたり

 

田舎ならではの遊びで

よく遊んでいました。

 

でも今回、地元に帰って思ったのは

「うちの町もとてもさびれたな」

ってこと。

 

去年の地震の影響もありますが

なんだかとっても

悲しい気持ちになりました。

 

それとともに

これからの地方の田舎町のあり方について

考えたんですね。。。

 

今日はその考えを

聞いてほしいなって思います。

サビれるのって地方側にも原因あるんじゃね?

自分が東京にいるから思うことなんですが

あれだけ地方から多くの人が都市部に流れて

それぞれの地方の町は廃れていく。

 

これはもう日本全体を見ていて

仕方のないことだと思うんですね。

 

でも、原因はなんなんでしょうか?

地方に雇用がないから?

老人しかいないから??

 

これらも確かに理由の1つです。

でも、本当にこれらが一番の理由かって

言われたら多分違うんですよね。

 

普通に根本の理由は

「町にワクワクする魅力がない」

これだと思うんです。

東京の真似事はもうやめよう

面白くない原因はこんなところを見れば

わかると思います。

 

例えば地方の観光地に行ったら

おみやげを買うと思うんですけど

あなたは何を買いますか??

 

どんなお土産売り場にも

その町の特産品が置いてあると思います。

 

でもそれって、現地の牛乳で作った〇〇。

であったり、クッキーやせんべい。

米や牛肉などではありませんか??

 

でもそれってどこにいっても

同じもの売ってません?

結局のところそれって

どこでも買えるものだし

どの場所でも似たり寄ったりなんですよ。

 

さらに地方によく見られるのが

「東京の真似ごとをする」

ってことです。

 

東京にありそうな

ショッピングモールなんかを

でっかく作って、そこに人を集める。

 

そんなどこにでもありそうな町が

この数十年で地方には溢れたんですよね。

 

こんなことしてたら

「町そのものにワクワクしない」。

これも大きな問題じゃないかなって

僕は思ってます。

 

それでも田舎に活路はある

じゃあ田舎に未来はないのか?

いえいえ十分にあります!!

 

その活路は

「徹底的な他の田舎との差別化」

そして

「田舎のどこにワクワクするか?」

 

これを徹底的に

自問自答することだと思います。

 

例えば、おじさんたちの

田舎のワクワクポイントの例をあげるなら

「地元に根付いたスナック」

などがあげられるんじゃないでしょうか?

 

その土地で長い間やってる

スナックのママとお話しする。

なんなら地元の人とも

そこで仲良くなっちゃう。

 

これって魅力的じゃないですか?

田舎に住む地元の人にはわからない魅力が

遠方から来た人にとってはあると思うんです。

 

そう行った部分を

徹底的、ほんと徹底的に探すんです。

 

そして、そこをどうすれば

もっとワクワクできるのか。

そこに人は集まるんだと思います。

 

私たち、カツとヒロは

そんな地方の魅力や

地方で頑張る人たちの声を聞く旅に

そろそろ出ようかと考えています!(笑)

 

もし、このブログを見てて

私たち取り上げてほしい!

ってかたいらっしゃいましたら

LINE@から連絡してください!

 

これからの地方は

再び輝く時代がくるはずです。

 

さびれた地元の町を見て

いろいろと考えたヒロでした。

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