これからは労働がエンタメに!?落合陽一さんとホリエモンの対談が面白い!

どうも!

兄のカツです。

 

今日はnewspicksを見ているときにすごく面白い記事があったので、この内容をシェアしたいと思います!

その面白い記事はコレ!


ホリエモンと落合陽一さんの対談記事。

最初見たときに「労働がエンタメ!?」って思ったんですけど、すごく納得というか僕の中でも腑に落ちる部分があった記事だったので、僕の考えと織り交ぜて書いていこうと思います!

 

ホリエモンは結構有名なので、知っている人も多いかもしれませんが、

落合陽一さんのことを知らない人もいるかもしれないのでまずは「現代の魔法使い」と呼ばれる落合さんの紹介からしていこうと思います。

『現代の魔法使い』落合陽一さんって??

東京都出身、六本木育ち。開成高等学校、筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了者)。博士(学際情報学)。本人が提唱する「デジタルネイチャー」という価値観に基づいたメディアアート作品を研究及び制作。コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせた視覚的・触覚的作品やデジタル装置を用いてアナログな実体を駆動する研究で知られる。Pixie Dust Technologies inc およびジセカイ株式会社を創業。
現在は、DMM オンラインサロンにて「落合陽一の解体魔術講座」開設中。

『現代の魔法使い』と呼ばれている落合陽一さん。

アーティストでもあり実業家でもあります。

 

たくさんの作品を残されているんですが、代表的な作品といえばこの『空中浮遊』じゃないでしょうか?

超音波でものを浮かすなんて発想がすごすぎます。

そして、それをアートにしちゃうんだからなおさら魔法使いってのも納得しちゃいますね。

本もたくさん出されているので、落合さんの考え方を知りたい人は読んでみるといいと思います。


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労働はこれからエンターテイメントになっていく。

最初のほうにあげた対談記事にもあるように、これからの時代、労働は「遊び」になっていくと思います。

それは間違いなくテクノロジーの発達が目まぐるしいから。

 

記事にもあるようにAIや機械が仕事を奪うなんて言って恐れているのはまったくもって古いです。

堀江:そうやって自動化されると、人間のやる仕事なんかなくなるよね。「機械に仕事を奪われる!」と心配する人も多いけど、人間は遊んでいればいいと思う。

落合:ほかにやることなくなりますからね。機械と人間が「競合する」と恐れてばかりいるのは古いですよね。

堀江:俺がやっているHIU(堀江貴文イノベーション大学校。会員制のコミュニケーションサロン)でも、どうやって遊んでいくかを研究してる……というか、実践しているんです。

落合:僕も、学生たちには「研究はいちばん貴族的な遊びだ」と言っています。

堀江:これからは労働がエンターテインメントになる。だかしいことを好きなだけやれる仕組みをいかに作るかが大事。

アマゾンGOによってお店も無人化していくし、仕事は減っていく。

これは間違いないと思います。でもこれって僕は恐れることじゃなくてとてもいいことだと思うんです。

僕たちの世代はスマホとともに生きていく時代。。

そうソフトバンクも言っています。つまりスマホ一つで世界中の人とつながれるし、グローバル化とテクノロジーの発展は止められない。

 

そういう時代を生きているからこそ、僕が一番考えなければいけないし議論しないといけないと感じたのは『富の再分配』についてです。

テクノロジーが人間の仕事を代用してくるなら、そこで発生する富の格差を解決する。

ベーシックインカムなどの対策を考える必要が本気であると思います。

 

だから、そこの議論だけを徹底的にしていって、先の未来のことは心配せずに、

「どう将来遊ぼうかなぁ」って考えることが大切なのかなと考えています。

落合さんの本を読んでみたらここら辺も少しずつ考えがわかってきました。

「労働が遊び!?」何馬鹿なこと言ってんだよ!!って人はぜひとも読んでみてください(笑)

 

遊んで生きる。。

そういう未来が待っているかもしれませんね!!


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