やっぱり高橋歩はかっこいい!カツの人生を変えた本について話してみる。

うも!

兄のカツです!

 

皆さん「高橋歩さん」は知っていますか?

結構な有名人なんで、

当たり前に知っているという方の方が

多いかもしれません。(笑)

 

異名は『自由人』。。

旅好きの人たちの間では

レジェンドのような存在の方です。

 

僕はこの人が書いた本

『自由人の脳みそ【仕事も夢も遊びも自由に自分の好きなように楽しむための38の考え方】』

という本を

将来の自分を考え悩んでいるときに

読んでめちゃくちゃ感銘を受けました。

 

そんな僕の人生に影響を与えてくれた

高橋歩さんとはどんな人なのか。

そして僕のおすすめの本をどんな本なのか。

今日はそんなことを紹介させてもらいます!

高橋歩ってどんな人?

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『自由人』

日本の実業家、随筆家。1972年生まれの44歳。

カフェやバーなどの経営や

出版社を立ち上げたり、

活発な活動をされています。

 

書かれた本や写真集の数は

約50冊程あり、旅の素晴らしさや

自由に活動することの良さなどを

面白く、そして大胆に書いている方です。

やりたいこと、ワクワクを見つけたらすぐに動き出す感性

高橋さんの生き様でとても凄いな

と思わされたのは

カクテルという映画を見たら「コレだ!!」と脳天がスパークして、

学生なのにすぐにバーを経営したり、結婚式の3日後には新婚旅行で世界一周してしまうところ。笑

 

圧倒的な行動力とスピード感、

ワクワクを見つける嗅覚が

とにかくヤバイわけです!笑笑

 

この人の考え方は、

常識や凝り固まった考えに縛られた20代の僕達に

「あぁ、こんな考え方あるんだ」って

ハッとさせてくれるんです。。。

「できるかできないかはさておき、なんでもできるとしたら何やりたい?」

そんな視点を持って生きれば、やりたいことはたくさん見えてくるはずだ。

映画の中にも本の中にも、夢はいくらでもあふれている。

行動に理由なんていらない。なんとなくやりたいと思ったらやってみる。

まずはそこからだ。

 

「何かこれをやってみたいな!」

って思う時に、みんな

「いやでもやっぱり無理だよ。

お金も無いし、時間もない。」

と何かと理由をつけて、諦める。。。

 

そして普段と変わらない毎日を過ごし、

やりたいことも出来ないまま死んでいく。

これってめちゃくちゃもったいない!

 

高橋さんの言うように、

できる出来ないじゃなく、やってみる。


これぐらいのノリのよさと勢いが

大事だってことを高橋歩さんは

身をもって証明してくれるんです!

20代や学生に必要なことってなんだろう?

著書の中で高橋さんはこう書いてました。

未来のために今を耐えるのではなく、

未来のために今を楽しく生きるのだ。

よく20代だと

会社に入社したら3年間は辞めない。

ということを聞きます。

 

でも高橋歩さんは

何かを頑張るというときに、「石の上にも3年!」や「未来のために今は耐えているんです」という言葉を聞くんだけど、俺はピンとこない。

石の上にも3年と言っても、つまらない石の上に3年もいたら駄目だ。それをやるかやらないかというのは、3年もかけて頭で考えるものじゃない。

嫌な石の上には2秒で十分、次の石に即移動!「それって逃げじゃないですか?」と言う人もいるけど、やめるのが逃げじゃなくて、嫌なことを続けるのが一番の逃げだと、心から思うよ。

と言っています。

めちゃくちゃかっこいいww

 

今を楽しめないやつが、

将来楽しめるわけなんてないんです。

 

学生や20代なら

やりたいことは何でもやってみる!

ワクワクした方にガンガン動いてみる!

これってめちゃくちゃ大切だと思います。

20代や学生に絶対に読んでほしい!

高橋歩さんの『自由人』としての考え方や

お金、出会い、失敗、恋愛などに対する捉え方。

全ての凝り固まった考え方を

ぐっちゃぐちゃにほぐしてくれること間違いなしです。

 

就活前の学生や、転職を考えている20代の方は

是非高橋歩さんの著書を一読ください!

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